席札、メニュー表、テーブルナンバー、ポスター。テンプレートからでも自由にでも作れて、名前はゲストリストから直接入り、印刷用PDFとして書き出せます。
デザインソフトを覚える必要はありません。テンプレートから始めて好きなところを変えれば、名前はゲストリストから自動で入ります。
欠席の連絡があったら?書き出し直せば、その方のカードはなくなります
上ではデモ結婚式の実際のDesign Studioが動いています。ここでは席札を自分で設定できます。ゲストを選び、言語を切り替え、QRコードの表示・非表示を変えてみましょう。

テーブルの上の紙が、デジタルの機能を目に見えるものにします。そこに載ったQRコードから、ゲストは目的の場所へ直接アクセスできます。
デモ結婚式の実際の画面です。

1 / 4
テキスト、画像、図形、QRコード、ステッカーを移動、回転、重ね合わせ。ガイド線とスナップ機能で、きれいに揃います。
あと2ミリ下へ。マニュアルなしで
1回払い・サブスクリプションなし
最安 39 € / 買い切り
Design StudioはPlusプラン以上で利用できます。
イベントを作成してDesign Studioを開きましょう。名前とテーブルはゲストリストから入ります。
既製のテンプレートは手軽ですが、そのうち「名前をあと2ミリ下に」「画像をもう少し大きく」「その下にもう1行」と思うようになります。本格的なデザインソフトなら何でもできますが、まず使い方を覚える必要があり、結局データは手で入力することになります。
Design Studioは、その中間にあります。要素はページ上で自由に動かせますが、ドキュメントが用途を把握しているので、サイズも余白も折り線も最初から正確です。
外部のソフトとの決定的な違いは、デザインがゲストリストとつながっていること。席札を一度デザインすれば、ゲスト一人ひとりの正しい名前とテーブルが入った状態で印刷できます。
アイデアを形にする自由と、印刷に耐える仕上がりを両立します。
要素の移動、回転、拡大・縮小、重ね合わせが自在。固定のグリッドに縛られません。
写真、ロゴ、イラストを挿入して、トリミングや配置ができます。
フォント、サイズ、配置、色をテキストブロックごとに設定。複数のテキスト枠をつなげることもできます。
デザイン中はガイド線とスナップ機能。二つ折りカードや三角柱カード用に、PDFには折り線とトンボが入ります。
表面と裏面、あるいは冊子型のメニューまで、1つのドキュメントで作れます。
設定したサイズで、印刷品質のまま書き出し。片面、両面、1枚に複数のカードを面付けすることもできます。