ギャラリーが顔を認識し、ゲスト一人ひとりに本人の写真だけを表示します。アプリは不要、何百枚もの写真をスクロールする必要もありません。
何百枚もの写真をスクロールする必要はありません。ギャラリーが顔を認識し、ゲスト一人ひとりに本人の写真だけを表示します。
ゲストの任意参加(オプトイン)・顔画像ではなく数値(ベクトル)として保存・第三者への提供なし
これは実際のデモ用の結婚式です。写真218枚、認識された人物は3名。タップするだけで、その人が写った写真だけが残ります。
パーティーのあと、誰もが自分の写真を探しています
1回払い・サブスクリプションなし
最安 119 € / 買い切り
AI顔認識はDeluxeプラン以上で利用できます。
一度有効にするだけで、サブスクリプションは不要。あとはゲストが自分で写真を見つけられます。
顔認識は生体データを扱うため、最高レベルのデータ保護が求められます。Photogalaが何を、どのくらいの期間保存し、どのような管理手段があるのかを具体的にご説明します。
照合には、顔の形状を数学的に表す512次元の数値の並び(例:[0.023, -0.147, 0.089, ...])である顔ベクトルを使います。顔ベクトルは顔同士の類似度の比較にのみ使われます。管理者やゲストが人物を選べるように、認識された人物ごとにプレビュー画像も1枚用意されます。これは、もともとギャラリーにある写真の一部を切り抜いたものです。
顔検索の利用はゲストの任意です。自分を検索するには、ゲスト自身がセルフィーを撮る必要があります。セルフィーは、あとで再び検索できるようにイベントのプロフィールに保存されます。ゲストはいつでも削除でき、新しいセルフィーを撮ると古いものと置き換わります。
ゲストは自分のセルフィーを自分で削除できます。管理者は、検出された個々の顔を写真から削除したり、人物を選択肢から非表示にしたりできます。自分の顔データの削除を希望する方は、主催者またはPhotogalaのサポートに連絡できます。
ベクトル、グループ、名前、プレビュー画像などの顔データはギャラリーに属し、ギャラリーと一緒に削除されます。検出された個々の顔は、いつでも写真から削除できます。
顔データは、GDPR第9条にいう生体データに該当します。Photogalaは顔データをEU内の自社サーバーで処理し、第三者に提供しません。主催者は、ギャラリーに顔検索があることを、招待状などで事前にゲストの皆さまにお知らせするのがおすすめです。
顔データが広告会社、SNS、データブローカーに提供されることはありません。AIモデルはPhotogala独自のインフラで動作し、AWS RekognitionやGoogle Visionなどの外部サービスは使っていません。
AI顔認識を使うと、イベントのゲストはセルフィーを撮るだけで、イベントギャラリー全体から自分が写っている写真をすべて見つけられます。ゲストが顔検索を開くとスマホのカメラでセルフィーを撮影し、AIが顔の特徴を分析して数学的な表現(顔の埋め込みベクトル)を作成します。このベクトルをイベントギャラリー内で検出されたすべての顔と照合し、数秒で、自分が写っている写真をすべて集めた個人ギャラリーが表示されます。手前に写っていても、背景に写り込んでいても、集合写真の一部でも見つかります。
大規模な結婚式、企業カンファレンス、複数日にわたるフェスティバルなど、写真が数百枚、数千枚にもなるイベントでは、ギャラリー全体をスクロールして自分の写真を探すのは現実的ではありません。顔認識はこの問題を完全に解決します。ゲスト200名、ギャラリーに写真2,000枚の結婚式でも、自分が写っている47枚の写真を3秒で見つけられます。顔認識がなければ、すべての写真を1枚ずつ確認する必要があり、30〜60分かかることもあります。
Photogalaの顔認識システムは、アップロードされたすべての写真をバックグラウンドで自動処理します。新しい写真がアップロードされると、AIが画像内のすべての顔を検出し、埋め込みベクトルを作成して、一致する顔ごとにグループ化します。負荷の大きい処理はゲストがセルフィーを撮るときではなく、アップロード時にサーバー側で行われるため、ゲストはすぐに顔検索を使えます。また、顔のグループを管理するための管理者向けツールも用意されています。重複の統合、人物への名前付け、グループの非表示、手動での修正が可能です。