結婚式のタイムライン無料

役所での挙式(シビルウェディング)の当日タイムラインテンプレート

海外などで行われる役所での挙式(シビルウェディング)では、役所が一日のペースを決めます。予約の時間は決まっていて、式そのものは短く、次のカップルがすでに待っていることも少なくありません。お支度、移動、撮影、その後のお祝いなど、ほかのすべてをその時間枠に合わせて計画する必要があります。

このテンプレートは、11:00のシビルウェディングを軸に、家族との昼食、休憩、夜のパーティーまでを含む一日の流れをまとめたものです。各項目には現実的な所要時間と短いアドバイスが付いています。無料のタイムライン作成ツールで開き、時刻を予約時間に合わせて調整しましょう。

無料ツールでプレビューとして開きます。ツール内で「編集」をクリックすると、お二人だけのコピーとして編集できます。このブラウザにすでに保存されているプランは、確認後にのみ置き換えられます。

ひと目でわかるタイムライン

時刻は目安です。ツールではすべての時刻を一括でずらしたり、各項目を変更・追加・削除したりできます。

  1. 07:30

    – 09:30

    120分

    ヘアメイク

    予約時間から逆算し、30分の余裕を確保しましょう。役所は待ってくれません。

  2. 09:30

    – 10:00

    30分

    お着替え&お支度の撮影

    カメラマンを挙式のみで依頼している場合は、友人にこの瞬間を何枚か撮ってもらいましょう。

  3. 10:00

    – 10:15

    15分

    身分証明書・書類・指輪を準備

    身分証明書、役所から求められた書類、指輪は1つのバッグに。証人に持ってもらうのが理想です。

  4. 10:15

    – 10:45

    30分

    役所へ移動

    15〜20分前には到着を。役所では複数の挙式が続けて行われることがよくあります。

  5. 10:45

    – 11:00

    15分

    ゲストと証人が建物の前に集合

    挙式の部屋に入れる人数を事前に確認しましょう。入れないゲストは外でお二人の退場を待ちます。

  6. 11:00

    – 11:30

    30分

    役所での挙式

    式の最中に写真撮影や好きな音楽が許可されているか、事前に確認しましょう。

  7. 11:30

    – 12:00

    30分

    退場、お祝い&外で乾杯

    ゲストがまいてよいものを確認しましょう。花びらやシャボン玉はOKでも、お米は禁止という役所が多くあります。

  8. 12:00

    – 12:30

    30分

    建物の前で集合写真

    たいてい次の挙式のグループが待っています。ここでは全員での集合写真1枚と、家族のグループ写真を数枚撮れば十分です。

  9. 12:30

    – 13:00

    30分

    レストランへ移動

    住所や駐車場の情報は、結婚式用のグループチャットなどで事前にゲストへ共有しておきましょう。

  10. 13:00

    – 15:00

    120分

    家族・友人との昼食

    少人数ならコース料理にすると予定どおりに進みます。コースの合間に短いスピーチを1つ入れるのもおすすめです。

  11. 15:00

    – 16:00

    60分

    お二人の撮影

    レストランから15分以内のロケーションを選べば、撮影が長距離ドライブになりません。

  12. 16:00

    – 18:00

    120分

    夜の部の前に休憩

    ひと休みしたり、お色直しをしたり、夜から参加するゲストを迎えたりする時間です。

  13. 18:00

    – 18:30

    30分

    夜のゲスト到着、ウェルカムドリンク

    役所での写真を何枚か、スクリーンやフォトウォールで紹介しましょう。夜から参加するゲストに喜ばれます。

  14. 18:30

    – 20:30

    120分

    ディナー&スピーチ

    スピーチはコースの合間にまとめ、話す人には事前に持ち時間を伝えておきましょう。

  15. 20:30

    – 20:45

    15分

    ケーキ入刀

    ディナー直後がおすすめです。全員がまだ席に着いていて、カメラマンも残っています。

  16. 20:45

    – 20:55

    10分

    ファーストダンス

    曲が終わったらすぐにゲスト全員をダンスフロアへ誘ってもらえるよう、DJにお願いしておきましょう。

  17. 20:55

    – 00:00

    185分

    パーティー&ダンス

    ゲストの余興やサプライズは、まだ全員がそろっている22:00までに予定しましょう。

  18. 00:00

    – 00:15

    15分

    ラストダンス&お見送り

    最後の曲をあらかじめ決めておき、パーティーの終了時刻に合わせてタクシーや送迎バスを手配しておきましょう。

このテンプレートをお二人らしくアレンジ

時刻や項目を変更し、独自の項目を追加して、完成したプランをカメラマンやDJ、司会者と共有しましょう。無料・登録不要です。

ツールで開く

無料ツールでプレビューとして開きます。ツール内で「編集」をクリックすると、お二人だけのコピーとして編集できます。このブラウザにすでに保存されているプランは、確認後にのみ置き換えられます。

このテンプレートのポイント

予約時間から逆算する

役所は決まった時間枠で進行し、待ってくれることはほとんどありません。挙式の時刻からすべてのステップを逆算し、朝に30分の余裕を加えましょう。

ルールを事前に確認する

部屋に入れるゲストの人数、式の最中に写真を撮ってよいか、建物の外でゲストが何をまいてよいか(お米、花びら、シャボン玉など)を確認しましょう。

書類は1人に預ける

身分証明書、役所から求められた書類、指輪は1つのバッグにまとめ、責任者を1人決めましょう。お二人ではなく、証人に任せるのが理想です。

集合写真は手短に

多くの場合、すぐ後に別の挙式が控えています。建物の前で全員の集合写真を1枚撮り、ほかのグループ写真は後でレストランや会場で撮りましょう。

午後の空き時間を活用する

挙式と夜のパーティーの間が数時間空く場合は、その時間にお二人の撮影としっかりした休憩を入れましょう。夜の部の開始時刻は、ゲストに正確に伝えておきます。

Photogalaでイベントを準備

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