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RSVP:出欠の回答を集める

出欠確認を使うと、ゲストはオンラインで直接、出席・欠席を回答できます。回答は自動的にゲストリストに反映されます。紙の返信用はがきも、電話での確認も、手作業での突き合わせも不要です。

RSVPは、ほかのほとんどのツールとは動作が異なります。

  • イベントのホームには表示されません。ウィジェットにも、ゲストメニューにも出ません。そのため、タイルの下部には直接リンクのみと表示されます。これはチップではなく、「・」で区切られたテキスト行の一部です。エディターには表示タブもありません。デジタル招待状とは違い、RSVPはあとからゲストメニューに追加することもできません。そのためのスイッチはありません。
  • 主催者側から送るものです。リンクやQRコードにして、たとえば招待状に載せます。
  • ゲストに表示されるのはフォームだけで、ギャラリーのナビゲーションは付きません。
  • 表示期間がそのまま回答受付期間になります。期間が終わると、フォームは閉じます。
準備の下にある出欠確認の項目が強調されたサイドバーと、エディターのタブバー
① サイドバーでは、準備グループに出欠確認があります。出席の人数と全ゲスト数を示すカウンターバッジが付いています。専用の項目は、ツールが有効で、最後に使ったものである場合に表示されます。それ以外のときは、すべてのツールから出欠確認のタイルを開きます。② エディターのタブは内容、公開設定、QRコードの3つだけです。出欠確認はホームに表示されないため、表示タブは意図的にありません。
タイトルと有効の帯が表示されたRSVPエディターのヘッダー
① ツールのタイトルと説明です。② RSVPが有効になっていると、上部には細い有効の帯だけが残り、「イベントのトップページには表示されません。リンクまたはQRコードをご自身で送ってください。」と表示されます。これはエラーではなく、リンクを主催者自身が配布するというお知らせです。
  1. サイドバーまたはすべてのツールからRSVPを開きます。

  2. 上部のツールを有効にするをオンにします。

    オフになっているツールを有効にするカードと、その下の青いお知らせ
    RSVPがオフの間は、上部にツールを有効にする:ゲストがツールを使えるようになります。のカードが表示されます。その下の青いお知らせには、「ツールはまだ無効です。このままでも内容は準備できます。準備ができたら、上でオンにしてください。」とあります。つまり、先にゆっくり設定して、最後に有効にして問題ありません。
  3. 内容タブで回答オプションを選び、必要に応じてオリジナルの質問を追加します。そのあと保存を押します。

  4. 公開設定タブで回答受付期間を設定します。

  5. リンクを送ります。全員に共通のリンクでも、ゲストごとの個別リンクでも送れます。

ゲスト合計、出席、欠席、未回答の4つの数値カード
ゲストリストをもとにリアルタイムで表示される4つのカードです。① ゲスト合計:すべての登録で、同伴者も含みます。② 出席。③ 欠席。④ 未回答:まだ回答がありません。

招待状を共有のエリアには、送信に必要なものがまとまって並んでいます。

アドレス、リンクをコピー、3つの配布ボタンがある招待状を共有のセクション
① 共通リンクのアドレスが、そのまま表示されます。② リンクをコピーで、クリップボードにコピーできます。③ 個別に送る3つの方法があります。個別リンク(CSV)、個別リンク(Excel)、招待状をデザインです。

共通リンク。 アドレスがそのまま表示され、リンクをコピーでクリップボードにコピーされます。同じリンクのQRコードは、QRコードタブで取得できます。PDFポスターとしての出力や、Design Studioでのアレンジもそこから行えます。

ゲストごとの個別リンク。 2つのボタンで、ゲストリストのゲスト全員分のリンクを作成し、ファイルとしてダウンロードします。

  • 個別リンク(CSV)
  • 個別リンク(Excel)

どちらのファイルも、名前と招待リンクの2列です。このファイルは、差し込み印刷や一括メールにそのまま使えます。メリットは、回答がきちんと本人に紐づくこと、ゲストが自分で名前を入力する必要がないこと、同伴者の上限が招待ごとに個別に適用されることです。

招待状をデザイン。 このボタンで、RSVP用の招待状テンプレートが入ったDesign Studioが開きます。サイズはA6があらかじめ選ばれています。プレビューでは、実際のゲストを順に切り替えて確認できます。書き出すときは、各カードにそのゲスト専用の個別QRコードが入ります。

配布ボタンの下にある2つの案内行。イベント日とQRタブへの案内
ボタンの下には、2つの案内があります。① イベント日と変更リンクです。印刷した招待状にも日付が入るため、ここに表示されています。まだ設定されていない場合は、リンクが今すぐ設定になり、[全般設定](/help/ja/admin/settings-general/)に移動します。② QRコードタブへの案内です。共通リンクのQRコードはそこにあります。

ゲスト枠が上限に近づいたとき

Section titled “ゲスト枠が上限に近づいたとき”
数値の上に表示される細いお知らせ行:プランの65名中52名
上限に近づくと、数値の上に細い行が表示されます。「ご利用中のプランの65名中52名です。」と出ます。その横のプランを見るから、プラン選択に移動できます。この時点では、まだ何も制限されません。
エディター上部の枠数のお知らせと、グレーアウトした個別リンクのボタン
① リストの人数が枠を超えると、先ほどの行はボックスに変わります。「52名です。ご利用中のプランでは40名までです。」と表示されます。ゲストの登録、テーブルの配置、自動配席などの準備は、制限なく続けられることも明記されています。② 制限されるのは個別の招待リンクだけです。CSVとExcelはグレーアウトし、招待状をデザインは表示されなくなります。共通リンクとQRコードは、そのまま使えます。
コード、直接リンク、3つのファイルボタンがあるQRコードタブ
① 共通リンクのQRコードです。ゲストがスキャンすると、ログインなしで回答フォームにそのまま移動します。その下にアドレスとリンクをコピーがあります。② 配布用のファイル形式が3つあります。PDFをエクスポート(完成したシート)、QRコード(PNG)、QRコード(SVG)(印刷会社向け)です。Design Studioでデザインを使うと、自分のレイアウトを作れます。

何を尋ねるかは、主催者が決めます。本当に必要な項目だけにしましょう。

最初の3つの回答オプション:自己登録、同伴者、メニュー選択
① ゲスト自身による登録を許可:リストに載っていないゲストも、自分で登録できます。オフにすると、ゲストリストにある名前の人だけが回答できます。② 同伴者を許可:ゲストは出席の回答時に同伴者を申告します。③ メニューの選択を尋ねる:[メニュー](/help/ja/admin/tools-menu/)ツールのコースが選択肢として表示されます。同伴者は、それぞれ自分の料理を選びます。
次の3つの回答オプション:食事制限、回答ガイド、席の希望
① アレルギー・食事制限を尋ねる:食事やアレルギーを自由に入力できる欄です。② ステップ形式の回答ガイド:オンにすると1ステップずつ、オフにするとすべての質問が1ページに並びます。特にスマートフォンでは、ステップ形式のほうが最後まで入力してもらいやすい傾向があります。③ 席の希望を尋ねる:ゲストは、隣に座りたい人を最大3名まで挙げられます。
招待ごとの同伴者数(初期値)のプルダウンメニュー
招待ごとの同伴者数(初期値)は、同伴者を許可がオンになってはじめて表示されます。表示される位置は、席の希望の下です。この値は全員に適用されます。[ゲストリスト](/help/ja/admin/tools-guest-list/)では、ゲストごとに上書きできます。
メールアドレスと電話番号を尋ねる2つの設定
① メールアドレスを尋ねると、② 電話番号を尋ねるは、スイッチではなく3段階の設定です。尋ねない、任意、必須から選びます。どちらも、ゲストリストに専用の列として反映されます。

エディターでの並び順は、上から次のとおりです。

  • ゲスト自身による登録を許可:リストにない名前の人が自分で登録できます。その登録は、あとでゲストリストで確認できます。
  • 同伴者を許可:ゲストは出席の回答時に同伴者を申告します。
  • メニューの選択を尋ねる:メニューツールのコースを選択肢として表示します。同伴者は、それぞれ自分の料理を選びます。
  • アレルギー・食事制限を尋ねる:食事やアレルギーを自由に入力できる欄です。
  • ステップ形式の回答ガイド:オンの場合、ゲストは1ステップずつ招待に回答します。オフの場合は、すべての質問が1ページに並びます。
  • 席の希望を尋ねる:ゲストは、隣に座りたい人を最大3名まで挙げられます。希望は席次表に表示され、そこで席のルールとして取り込めます。
  • 招待ごとの同伴者数(初期値):同伴者を許可している間だけ表示されます。この値は全員に適用され、ゲストリストではゲストごとに上書きできます。
  • メールアドレスを尋ねると電話番号を尋ねる:それぞれ3段階です。尋ねない、任意、必須から選びます。

標準の項目だけでは足りないときは、オリジナルの質問を追加します。たとえば「シャトルバスを利用しますか?」や「ホテルに宿泊しますか?」などです。

オリジナルの質問の構成:テキスト欄、質問の種類、3つの操作アイコン
質問は1つずつ独立したカードになっています。① ゲストが読む質問文。② 質問の種類:選択式(1つ)、複数選択、自由記述。③ 右端の3つの操作:上へ、下へ、ゴミ箱アイコンの質問を削除。
選択式の質問の回答候補と、オプション追加、2つのスイッチ
どちらの選択タイプでも、回答候補を追加します。① 回答候補のひとつです。横のXで削除できます。② 選択肢を追加で、候補を増やします。③ 質問ごとに2つのスイッチがあります。自由回答を許可(ゲストが自由に入力できます)と必須の質問(回答しないとフォームを送信できません)です。
同じ質問を自由記述にした状態:回答候補が消えている
① タイプを自由記述にすると、② カードが小さくなります。ゲストが自由に書けるため、回答候補と自由回答を許可は表示されなくなります。必須の質問だけが残ります。
既存の質問の下にある質問を追加ボタン
質問を追加を押すと、空のカードが末尾に追加されます。新しい質問は最後に入ります。カードの矢印で、好きな位置に移動できます。

イベントが複数の言語に対応している場合は、質問の上に言語バーが表示されます。質問と回答候補は、言語ごとに管理します。

回答オプションとオリジナルの質問は下書きです。保存を押して初めて、サーバーに反映されます。

未保存の変更というお知らせがある保存の行
何か変更すると、ボタンの横に未保存の変更がありますと表示され、保存が濃い色になります。変更がないうちはボタンが薄い色で、保存するものがないことを示します。
下書きが残ったままタブを切り替えたときの確認
下書きがある状態でタブを切り替えると、Photogalaが確認します。「未保存の変更があります」と表示されます。保存して続行を押すと変更を反映してタブを切り替え、保存しないを押すと変更は破棄されます。外側をクリックすると、そのままこの画面にとどまります。
ゲストから見たRSVPフォーム
ゲストは、いくつかのステップで回答します。名前、出席・欠席、同伴者、メニュー、メッセージです。① ステップ表示と進捗バーです。全体のステップ数は固定ではありません。誰かが出席と答え、メニュー選択、追加の質問、連絡先、食事、同伴者、席の希望がオンになっていると、ステップが増えます。欠席の場合は、そのままメッセージに進みます。② 姓と名。ゲストが個別の招待リンクから来た場合は、名前がすでにわかっているため、このステップは省略されます。③ 次へで次のステップに進みます。はい・いいえの質問では、回答を選んだだけで先に進みます。

フォームへの入り方は2通りあり、動作は意図的に違います。

共通のQRコードまたはリンクから。 ゲストは名と姓を入力します。そのあとサーバーが、その名前を、ゲストリストの既存の登録か新しい登録に自動で割り当てます。

個別リンクから。 この場合、ゲストはすぐに特定されます。上部に名前が表示され、以前の回答もすでに入力されています。回答を変更で、回答受付期間が開いている間はいつでも修正できます。個別の同伴者上限も、正しく適用されます。

手順を1ステップずつ紹介したゲスト向けのページは、出欠の回答(RSVP)です。

公開設定タブで、いつからいつまで回答できるかを設定します。これは、時間指定のあるすべてのツールと共通の表示期間です。

表示開始と表示終了がある公開設定タブ
① 表示開始:ゲストが回答できるようになる時点です。すぐには、ツールが有効になった時点を意味します。② 表示終了:フォームを閉じる時点です。無期限にすると、開いたままになります。どちらの欄にも、同じモードがあり、イベント日とのずれを指定する方法もあります。最後に表示期間を保存を押します。

便利なのは、イベント日を基準にずれを指定するモードです。「イベントの14日前まで」と設定すると、イベント日を変更しても自動で追随します。期間が終了すると、ゲストはフォームを開けなくなります。各モードの詳細は、ツールの概要をご覧ください。

設定の下にある回答に、新しい順で届いた回答が表示されます。

届いた出席・欠席が並ぶ回答セクション
① 1行には、名前、ステータスのチップ(出席または欠席)、申告された同伴者を示す+1、ゲストのメッセージ、回答日時が表示されます。② リストに表示されるのは最新の回答で、フォームから自分で回答したゲストだけです。手入力で登録したゲストは、ゲストリストで確認できます。
回答リストの下にあるゲストリストへのボタンつきのお知らせ
メニューの選択、食事制限、連絡先、オリジナルの質問、同伴者の上限など、そのほかの項目はゲストリストで確認します。ゲストリストへを押すと、そこに直接移動します。
  • メニューの選択に何も表示されません。 メニューツールで、コースや料理がまだ作成されていません。RSVPには、そこにある内容がそのまま表示されます。
  • 個別リンクのエクスポートが途中で止まります。 ゲストがいないと、エクスポートするものがありません。先にゲストリストで登録するか、インポートしてください。
  • 個別リンクのボタンがグレーになっています。 ゲストリストの人数が、ご利用中のプランのゲスト枠を超えています。共通リンクは、そのまま使えます。
  • ゲストにパスワード入力が表示されます。 イベントが招待制になっています。QRコードタブでリンクにパスワードを含めるをオンにし、リンクを送り直してください。
  • オリジナルの質問が、保存したら消えました。 標準言語でテキストが空の質問は破棄されます。回答候補が1つもなく、自由回答を許可もオフの選択式の質問も同様です。
  • 上部には出席50名とあるのに、リストは7行しかありません。 カードはすべてのゲストを数え、回答リストには自分で回答した人だけが表示されます。完全な状況は、ゲストリストで確認できます。
  • ゲストがリストに2回載っています。 すでに登録されていたのに、共通リンクから自分で登録したためです。ゲストリストで、新しい登録を既存の登録に割り当ててください。
  • ゲストにはフォームが閉じています。 公開設定タブで、今日が回答受付期間に入っているかどうかを確認してください。ツールが有効になっているかどうかも確認します。
  • ゲスト向け:出欠の回答(RSVP):ゲストに表示される内容を説明します。
  • 主催者向け:ゲストリスト:すべての回答がここに集まります。
  • 主催者向け:席次表:ゲストの配席:席の希望を、席のルールに変換できます。
  • 主催者向け:メニュー:メニューの選択に使うコースを設定します。
  • 主催者向け:デジタル招待状:フォームそのままではなく、デザインした招待状を使いたい場合に。
  • 主催者向け:ツールの概要:タブ、表示期間、QRコードの詳細を説明します。