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曲のリクエスト

主催者がDJリクエストをオンにしていれば、好きな曲をリクエストできます。主催者とDJにはリストがリアルタイムで表示されるので、リクエストは誰かが回収しなくてもそのまま届きます。

ホーム画面のウィジェットから。 下へスクロールして、「曲をリクエスト」のカード(サブタイトルは「聴きたい曲をDJに伝えましょう。」)を探します。ボタンは「曲をリクエスト」です。

イベントのホーム画面。「曲をリクエスト」のカードとボタンが表示されている
① ホーム画面のほかのカードの間にある「曲をリクエスト」のカード。② 「曲をリクエスト」ボタンを押すと、フォームが開きます。このカードは、主催者がウィジェットをオンにしている場合にだけ表示されます。

ツールバーから。 「イベント情報とツール」の列に、「DJリクエスト」のタイルがあります。開いたページの見出しは「曲のリクエスト」です。

ツールバーに「DJリクエスト」のタイルが表示されたイベントのホーム画面
もう1つの方法:「イベント情報とツール」バーにある「DJリクエスト」のタイルです。

QRコードから。 主催者は、このツール専用のQRコードを掲示できます。入口やテーブルに置いておくと便利です。

デジタル招待状から。 セクション「プレイリスト」がオンになっていると、曲が番号付きのリストで表示されます。その下の「曲をリクエスト」ボタンを押すと、ページを離れずに招待状の中で同じフォームが開きます。

招待状のセクション「プレイリスト」。番号付きの曲リストと「曲をリクエスト」ボタンが表示されている
① セクション末尾の「曲をリクエスト」ボタン。押すと、招待状の上にウィンドウでフォームが開きます。その上には、これまでのリクエストが番号付きのリストで並んでいます。ここでは6位から12位を表示しています。
招待状内の「曲をリクエスト」ウィンドウ。曲名、アーティスト、メモ、お名前の入力欄がある
ウィンドウは招待状の上に、同じデザインで開きます。必須なのは「曲名」だけです。「お名前」の入力によって、リクエストがお名前付きでDJに届くか、匿名で届くかが決まります。「リクエストを送信」で保存され、「閉じる」を押すと招待状の元の位置に戻ります。
  1. 「曲のリクエスト」を開きます。

    曲のリクエストのフォーム。曲名、アーティスト、メモの入力欄がある
    空のフォームです。必須なのは曲名だけです。アーティストとメモは、DJが目的の曲を見つける手がかりになります。
  2. 「曲名」を入力します(入力例として「Dancing Queen」が表示されています)。必須の入力欄はここだけです。

  3. 任意:「アーティスト(任意)」に、たとえば「ABBA」と入力します。同じ曲名が複数あるときに役立ちます。

  4. 任意:「メモ(任意)」に、たとえば「ケーキ入刀のときにお願いします」と入力します。

  5. ギャラリーにログインしていない場合に限り、4つ目の入力欄として「お名前(任意)」が加わります。「誰からのリクエストかわかるように」という案内付きです。空欄のままにすると、主催者側には「匿名」と表示されます。ログインしている場合は、この欄は表示されず、Photogalaがギャラリーのニックネームを使います。

  6. 「リクエストを送信」をタップします。送信中は、ボタンの表示が「送信中…」になります。

    入力済みのフォーム。Dancing Queen、ABBA、メモが入力され、下に「リクエストを送信」ボタンがある
    入力済みの例:① 「曲名」は「Dancing Queen」(必須)、② 「アーティスト」は「ABBA」、③ 「メモ」は「ケーキ入刀のときにお願いします」、④ 「リクエストを送信」。この例のゲストはログイン済みのため、「お名前」の欄は表示されていません。
  7. 送信が済むと、確認メッセージ「リクエストを送信しました!」が表示され、曲がリストに追加されたことと、DJがリストをリアルタイムで確認していることが分かります。「もう1曲リクエストする」を押すと、そのまま次の曲に進めます。

    緑のチェックマークと「もう1曲リクエストする」ボタンが表示された、リクエスト送信の確認
    ① 文中にリクエストした曲名が表示されるので、その曲が届いたことを確かめられます。② 「もう1曲リクエストする」を押すと、次の曲のためにフォームが空になります。

ゲストにはそれぞれ上限があります。主催者が特に設定していなければ、5件までです。主催者は1件から50件の間で上限を変更できます。

大切なのは、上限が「設定されている」場合と「設定されていない」場合の違いです。

  • 主催者が上限を設定している場合: 見出し「ご自身のリクエスト」の横に、「2/5」の形でカウンターが表示されます。上限に達するとボタンがグレーになり、その上に「リクエストの上限(5件)に達しました。」と表示されます。数字は、お使いのイベントに設定された上限です。
  • 主催者が何も設定していない場合: カウンターも案内も表示されず、ボタンは最後まで押せます。それでも5件までという上限は有効です。6件目を送信した時点で、エラーメッセージ「現在、リクエスト枠はすべて埋まっています。主催者に上限を増やせるか聞いてみてください。」が表示されます。

どちらの場合も、リクエストを取り消せば枠が空きます。

グレーのボタンと、リクエストの上限(5件)に達したことを示す案内が表示されたフォーム
上限に達した状態:① 案内「リクエストの上限(5件)に達しました。」、② ボタン「リクエストを送信」はグレーになり、反応しません。右上のカウンターは「5/5」です。

自分のリクエストの確認と取り消し

Section titled “自分のリクエストの確認と取り消し”

フォームの下に、自分のリクエストが並ぶセクション「ご自身のリクエスト」があります。各行には、曲名と、その下にアーティストとメモが表示されます。

行の右端にあるゴミ箱のアイコンが「リクエストを取り消す」です。タップすると、確認なしですぐにその項目が削除されます。

2件のリクエスト、カウンター「2/5」、ゴミ箱のアイコンが表示された「ご自身のリクエスト」セクション
① カウンター「2/5」は、主催者が上限を設定している場合にだけ表示されます。② ゴミ箱のアイコンを押すと、その行のリクエストが、確認なしですぐに取り消されます。

主催者の側では、リクエストが表に並びます。列は「曲名」「アーティスト」「メモ」「リクエストした人」と、送信日時の「リクエスト日時」です。

  • すぐに表示されます。 主催者がこの画面を開いている間は、送信した瞬間に新しいリクエストが表示されます。ページを再読み込みする必要はありません。
  • 名前ありでも匿名でも。 「リクエストした人」の列には、ログインしているゲストはギャラリーのニックネームが、それ以外のゲストは「お名前(任意)」に入力した名前が表示されます。空欄だった場合は「匿名」と表示されます。
  • 名前は固定されます。 あとからニックネームを変更しても、すでに送信したリクエストには古い名前が残ります。
主催者側の曲のリクエスト一覧。曲名、アーティスト、リクエストした人が表示されている
主催者側では、リクエストがこのように届きます。「リクエストした人」の列には、ご自身の名前か「匿名」が表示されます。

曲のリクエストが見つかりません。 主催者がこのツールをオンにしていないか、ツールバーへの表示を許可していません。直接のリンクかQRコードを主催者に尋ねてください。

「リクエストを送信」ボタンがグレーのままです。 「曲名」がまだ空欄か、リクエストの上限に達しています。ボタンの上に案内が表示されている場合は上限に達しており、何も表示されていなければ曲名が未入力です。

送信するとエラーが表示されます。 多くの場合、原因は2つのどちらかです。すでにまったく同じ曲をリクエストしているか、上限に達しています。枠が必要な場合は、以前のリクエストを取り消してください。

「ご自身のリクエスト」が表示されません。 このセクションは、リクエストを1件以上送信してから表示されます。ログインしていない場合は、リクエストを送信した端末でしか表示されません。

リクエストが突然消えました。 別の端末やプライベートウィンドウを使っているか、ブラウザーが保存データを消去した可能性があります。DJのリストには、リクエストが引き続き残っています。

リクエストした曲は必ず流れますか? いいえ。このツールはリクエストを集めてDJに届けるだけで、曲を自動で再生することはありません。実際に何を流すかは、DJが決めます。

アカウントは必要ですか? いいえ、アカウントがなくてもリクエストできます。ただし、ログインにはメリットがあります。リクエストが端末ではなくアカウントに紐づくので、どの端末でも確認や取り消しができます。

  • 主催者の方へ: DJリクエストの設定:リクエストリストをオンにして、リアルタイムで確認します。