イベント会場の電波が悪いとき
パーティー会場では、ネットワークが混み合っていることがよくあります。ゲストが大勢いて、Wi-Fiも基地局も1つだけ、という状況です。アップロードが遅くなったり、途中で止まったりします。困りますが、対処はできます。アプリが代わりにやってくれることと、そうでないことを知っておきましょう。
アプリが自動で行うこと
Section titled “アプリが自動で行うこと”- 失敗した転送を再試行します(回数に上限があります)。 ファイルごとに最大4回まで、少しずつ間隔を空けて試します。それでもだめなら、そのファイルは失敗として扱われます。カメラで直接撮った写真やフォトミッションの写真は、アプリが最大3回まで再試行します(「5秒後にもう一度試します(2/3回目)。」)。その後は、エラーのカードで再試行、別の写真を選択、このアップロードを破棄から選びます。
- サーバーが混み合っているときは、中止せずに速度を落とします。 「サーバーが混み合っています。アップロード速度を一時的に下げて、自動で続行します」と表示されます。この待ち時間は、4回の試行には含まれません。
- 複数のファイルを同時にアップロードし、速度を調整します。スマートフォンではモバイル向けに最適化と表示されます。
アプリが行わないこと
Section titled “アプリが行わないこと”そのため、画面に表示されているものが現在の状態です。「バックグラウンドでまだ動いているはず」とは考えないでください。


転送中に気を付けること
Section titled “転送中に気を付けること”- タブは開いたままにします。 アップロードは、開いているタブの中で行われます。別のアプリに切り替えるときも、Photogalaはバックグラウンドで開いたままにしてください。
- 端末をロックしないでください。 スマートフォンがロックされると、多くのブラウザは転送の速度を落としたり、止めたりします。そのため、アップロードのダイアログを開いている間やアップロード中は、Photogalaが自動で画面をオンのままにします。手動でロックしないでください。
- 最小化は問題ありません。 アップロードのウィンドウを最小化して、ギャラリーを見ることができます。小さなインジケーターに進捗が表示され、途中で止まると「アップロード失敗」と知らせます。アップロード中は、閉じるボタンも最小化するだけです。
- ほかのページへの移動は、開始後に限ります。 アップロードを開始を押したあとなら、アプリ内でページを移動してもウィンドウは残ります。一方、まだ選択中や確認中にページを移動すると、ダイアログは閉じて、選択も消えます。
- 必要なら一時停止します。 アップロードを一時停止で止まり、アップロードを再開で続きから始められます。電波の良い場所に少し移動するときに便利です。
一部だけ完了したとき
Section titled “一部だけ完了したとき”電波が弱いときは普通のことで、それほど心配はいりません。
- 完了したものは、確実にギャラリーに入っています。それらの写真が失われることはありません。
- 失敗したファイルは、赤く表示されたまま残ります。1件ずつは再試行、最後に失敗したファイルを再試行を押すと、まとめて再実行できます。
- 選択がすでに消えている場合(タブを閉じた、ページを再読み込みした)は、ファイルをもう一度選び直してください。全部選ぶのが確実です。アップロード済みのファイルは、サーバーが内容で判別して重複としてスキップします。ギャラリーに二重に入ることはありません。
大きな動画はあとから送る
Section titled “大きな動画はあとから送る”動画は写真よりずっと大きく、真っ先に中断されやすいファイルです。会場ではまず写真を送り、動画は電波が安定したWi-Fiであとから追加するのがおすすめです。イベントが続いている間は、いつでもメディアを追加できます。動画について、ほかに注意することは 動画もアップロードできますか? をご覧ください。

