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出席の回答で名前を入力しなければならないのはなぜですか?

名前の選択肢を出すと、ゲストリストが分かってしまうからです。共通の出欠確認用QRコードから入った場合は、名と姓をご自身で入力します。クリックして選べるリストはなく、それは意図した仕様です。

共通のQRコードは、すべてのゲストに渡されます。招待状に印刷されていることも多いコードです。その先に名前のメニューがあると、コードをスキャンした人なら誰でも、ほかに誰が招待されているかを読み取れてしまいます。近所の人も、元のパートナーも、同僚も含めてです。

そのため、ゲストリストがサーバーの外に出ることはありません。名前を入力すると、照合はサーバー上で行われ、返ってくるのはご自身の回答だけです。フォームを使ってリストを問い合わせる方法はありません。

名前の入力欄がある、ゲスト側の回答フォーム
回答フォームは、ご自身の名前から始まります。この名前がゲストリストと照合されます。① 進捗バー付きのステップ表示。総数は固定ではなく、出席の回答があり、メニューの選択、質問、連絡先、食事、同伴者、席の希望をオンにしている場合に増えます。欠席の場合は、そのままメッセージに進みます。② 名と姓。ゲストが個人用の招待リンクから入った場合、このステップはありません。名前がすでに分かっているためです。③ 次へで次のステップに進みます。はい・いいえの質問では、回答を選ぶだけで次に進みます。

どのくらい正確に入力する必要がありますか?

Section titled “どのくらい正確に入力する必要がありますか?”

大文字と小文字の違いは関係なく、余分なスペースも問題ありません。それ以外は厳密に比較されます。あいまい検索はありません。それを使うと、リストを順番に試せてしまうからです。照合では、次はそれぞれ別の名前として扱われます。

  • Müller と Mueller
  • Toni と Anton
  • Anna-Lena と Anna Lena
  • 旧姓と結婚後の姓

主催者が控えているとおりの名前を入力するのが確実です。多くの場合は、招待状に書かれている名前です。

届いた出席・欠席の回答がある、回答のセクション
主催者には回答がこのように表示されます。重複した登録は、すぐに目に付きます。

誤って二重に登録されてしまったら

Section titled “誤って二重に登録されてしまったら”

主催者が自己登録を許可している場合は、2つのケースがあります。

  • 名前がどの登録にも一致しない場合: Photogalaが新しい登録を作り、自己登録として印を付けます。ご自身の名前に入力ミスがあると、元の登録の隣に並んで表示されます。
  • 名前は一致するが、その登録はすでに回答済みの場合: この場合もご自身用の登録が作られます。ただしPhotogalaは、主催者にそれを重複の可能性がある登録として明示します。先に保存された回答が、第三者によって上書きされることはありません。

どちらの場合も、回答が失われることはなく、主催者は2つの登録を1つにまとめられます。ご自身で直す必要はありません。どちらの回答を有効にしたいかを、主催者に簡単に伝えてください。

主催者が自己登録をオフにしている場合は、逆になります。知らない名前は、ゲストリストにないというエラーメッセージで拒否されます。一方、名前がリストにある場合は、新しい回答が古い回答をそのまま置き換えます。エラーが出たら、綴りを確認するか、個人用リンクを依頼してください。

リンクをコピーする機能と、CSVとExcelの2つのダウンロードがある、招待状を共有のセクション
主催者は、個人用リンクをCSVまたはExcelで取得します。ゲスト1人につき1つです。

個人用リンクなら、何も入力しません

Section titled “個人用リンクなら、何も入力しません”

主催者がゲストごとに専用のリンクを送っている場合、名前の入力は一切ありません。

  • フォームの上部に、あなたの名前が小さなカードで表示されます。
  • これまでの回答がすべて入力済みになっています。出席・欠席、同伴者、メニューの選択、連絡先、メッセージです。
  • 新しい回答は古い回答をきれいに置き換え、重複した登録にはなりません。

何度も修正したい場合は、こちらのほうが便利です。主催者に頼んでみてください。