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スケジュール

スケジュールには、イベントの進行を表示します。ウェルカムドリンク、お食事、スピーチ、ファーストダンスなど。ゲストが「次は何時から?」と尋ねる必要がなくなり、あなたも1日の流れをひと目で確認できます。

スケジュールは、左側のバーの「準備 › スケジュール」にあります。ページには「コンテンツ」「表示」「QRコード」の3つのタブがあり、「コンテンツ」タブには次のブロックが常にこの順番で並んでいます。

  1. スケジュールのタブ:「スケジュールを追加」と言語バー
  2. 「開始日」
  3. 「デザイン」:3つの表示スタイル
  4. 「進行を計画」:テンプレート、開始時刻、「すべての時刻をずらす」、「プログラムを追加」、「印刷」
  5. 重なりや空きについての警告
  6. プログラムそのもの。一番下に「所要時間の合計」
  7. 「ライブプレビュー」:ゲストに表示される見た目

ページの一番下には、「この画面の色とフォントは、イベント全体に適用されます。」という案内と「デザイン設定を開く」のリンクがあります。フォントや色はここではなく、「設定 › 外観」でイベント全体に対して一度だけ設定します。

1つのイベントに複数のスケジュールを作成できます。たとえば、挙式用、パーティー用、2日目用などです。編集エリアの上に、スケジュールごとにタブが1つずつ並びます。

スケジュールのタブ、スケジュールを追加、言語バー、保存が強調表示されたスケジュールツール
① タブバーは言語バーの下、開始日のすぐ上にあります。ここでは有効なスケジュールの名前が「進行」で、鉛筆と歯車が付いています。このイベントにはスケジュールが1つしかないため、ゴミ箱は表示されません。② 横の「スケジュールを追加」で2つ目を作成します。③ 右上には「未保存の変更」と「保存」があります。④ その間にあるのが言語バーで、「翻訳する言語を選択」「すべて更新」「未入力分を補完」が並んでいます。
  • 「スケジュールを追加」で、スケジュールをもう1つ作成します。名前はそのまま入力できます。
  • 有効なタブには、名前を変更する鉛筆(「スケジュール名を変更」)と、公開設定の歯車が表示されます。スケジュールが2つ以上ある場合は、「スケジュールを削除」のゴミ箱も表示されます。
  • 削除の際は確認が表示され、そのスケジュールのプログラムがすべて失われることが明記されます。
  • スケジュールは20件までです。上限に達すると、ボタンが表示されなくなります。

タブに表示される2つの小さなアイコンで、開かなくてもスケジュールの状態がわかります。

  • 斜線の入った目:そのスケジュールがゲストに非表示になっています。マウスポインターを重ねると「ゲストには非表示」と表示されます。
  • 時計と開始時刻:表示時間帯が設定されています。ポインターを重ねると、「表示時間帯22:00~02:00」のように時間帯全体が表示されます。

有効なタブの歯車を押すと、スケジュールの名前が付いたダイアログが開きます。スケジュールの名前が「進行」なら、上部に「公開設定:進行」と表示されます。

スイッチ、2つの時刻欄、案内、適用ボタンが強調表示された「公開設定:進行」ダイアログ
① 「ゲストに表示」:オフにすると、管理者だけがスケジュールを見られます。② その下の「表示時間帯(任意)」には「開始」と「終了」があり、空欄なら「常に」という意味です。③ 時計アイコン付きの案内は、どちらかの時刻を設定して初めて表示されます。④ 「適用」でダイアログが閉じます。この時点ではまだ保存されていません。
  • 「ゲストに表示」:オフにすると、管理者だけがスケジュールを見られます。下書きに便利です。
  • 「表示時間帯(任意)」の「開始」と「終了」:この時間帯は、ゲストにこのスケジュールが自動的に最初に表示されます。ゲストはいつでも切り替えられるので、時間帯によって何かが隠れることはありません。
  • 時刻はイベント当日(現地時間)に適用されます。22:00~02:00のように、日付をまたぐ時間帯も設定できます。

「適用」で設定が下書きに反映され、右上の「保存」でサーバーに保存されます。

スケジュールごとに、個別の「開始日」があります。

選択リスト、日付欄、説明文が強調表示された開始日のエリア
① 選択リストでは「イベントの日付」または「日付を指定」を選びます。② 「日付を指定」を選んで初めて、横に日付欄が表示されます。ここでは2027/02/27です。③ 右側には用途が書かれています。複数日にわたる進行、日付をまたぐプログラム、そして正しい日のリアルタイムの進行状況です。
  • 「イベントの日付」:初期設定です。下には現在の日付が表示され、まだ設定されていない場合は、イベントの設定へのリンクが表示されます。
  • 「日付を指定」:日付欄が表示されます。

日付を個別に指定することが、複数日にわたるイベントや、日付をまたぐプログラムを組むための鍵です。これでPhotogalaがそのプログラムの日にちを判断し、正しい日にリアルタイムの進行状況を表示できます。

プログラムを追加、印刷、空きの警告、最初のプログラムが強調表示されたスケジュールのエディター
① 「プログラムを追加」で新しい項目を末尾に追加します。② 「印刷」で進行を紙に出力します。③ 2つのプログラムの間に予定のない時間があると、Photogalaが警告します。ここでは「『お茶とケーキ』の後に60分の空きがあります」と表示されています。④ 項目の見た目:開始時刻、その下に終了時刻、そして所要時間、タイトル、説明が並びます。

「プログラムを追加」を押すと、新しい項目が作成され、そのまま開いた状態になります。すでにあるプログラムを開閉するには、行の右側にある鉛筆を押します。

タイトル、種類、アイコン、開始時刻、所要時間、同時に行われますの各欄が強調表示された、開いたプログラム
開くと、プログラムのすべての欄が表示されます。① 「タイトル」、② 「種類」、③ 「アイコン」の並び:選択中のアイコンには枠が付きます。ここでは時計です。④ 「開始時刻」(その右の「日程」は複数日の進行用)、⑤ 「所要時間(分)」と、その横の「担当者・依頼先」。⑥ チェックボックス「同時に行われます」は、そのプログラムを空きと重なりのチェックの対象から外します。一番下に「説明(任意)」があります。

各欄の内容は次のとおりです。

  • 「タイトル」:たとえばウェルカムドリンク。
  • 「種類」:「準備」「セレモニー」「写真」「パーティー」「余興・演出」「移動・手配」のいずれか。
  • 「アイコン」:下の並びから選ぶアイコンです。
  • 「開始時刻」:時刻です。
  • 「日程」:複数日にわたる進行で、そのプログラムが該当する日です。
  • 「所要時間(分)」:5分刻みで、最小5分です。
  • 「担当者・依頼先」:担当する人です。たとえばカメラマン。
  • 「同時に行われます」:ほかのプログラムと並行して行われるものに使います。空きと重なりのチェックでは対象外となり、一覧では所要時間の横に小さく「同時進行」と表示されます。
  • 「説明(任意)」:ゲスト向けの詳しい内容です。

1つのスケジュールに登録できるプログラムは200件までです。上限に達すると、エディターがそのことを表示します。

各行の左側にはドラッグ用のハンドルがあり、右側には小さなボタンが4つあります。

左側のドラッグハンドルと右側の4つのボタンが強調表示されたプログラムの行
① 左側のドラッグハンドル:プログラムをつかんで別の位置に移動します。② 右側には4つのボタンが、左から順に並んでいます。上向き矢印と下向き矢印は項目を1つ分移動し、鉛筆は編集用に開閉し、赤いゴミ箱は項目を削除します。最初のプログラムでは上向き矢印が、最後のプログラムでは下向き矢印が薄く表示されます。それ以上は動かせないためです。

ゼロから作らなくても、「テンプレートを選択」で用意された進行を選び、「開始時刻」を設定して、「テンプレートを適用」をクリックするだけです。6つのテンプレートが用意されています。

テンプレートのグリッド、開始時刻、テンプレートを適用、案内が強調表示された「進行を計画」のエリア
① 用意されている6つの進行から選べます。「クラシックな結婚式」から「誕生日パーティー」まであります。② 「開始時刻」は最初のプログラムが始まる時刻で、以降のプログラムもそれに合わせてずれます。③ 「テンプレートを適用」で進行を設定します。④ 横の案内ははっきり伝えています:「現在の進行内容が置き換えられます」。
  • クラシックな結婚式
  • モダンな結婚式
  • ビーチウェディング
  • カクテルパーティー
  • 企業イベント
  • 誕生日パーティー

当日、進行が予定からずれたときに頼りになるのが「すべての時刻をずらす」です。4つのボタンで進行の全体をずらせます。-30、-15、+15、+30分です。個別に調整したプログラムの内容はそのまま残り、プログラム同士の間隔も変わりません。

4つのボタンと、最初の2つのプログラムが強調表示された「すべての時刻をずらす」ブロック
① -30、-15、+15、`+30`で進行の全体をずらします。横の案内に用途が書かれています。② 最初のプログラムは13:15から14:00まで、③ 2つ目は14:00にそのまま続きます。`+30`を1回押すと13:45と14:30になり、間隔は変わりません。

編集中、Photogalaは進行をチェックしています。警告はプログラム一覧の上、つまり「進行を計画」ブロックのすぐ下に表示されます。

  • 重なりが最初に表示されます。次のプログラムが始まる時点で前のプログラムがまだ続いている場合、赤で表示されます。
  • 空きはその下に表示されます。2つのプログラムの間に15分を超える空きがある場合、グレーで表示されます。それより短い休憩は通常の余裕とみなされ、通知されません。該当するプログラムのところにも空きが表示されます。

「同時に行われます」が設定されたプログラムは、どちらのチェックからも除外されます。そうしないと、並行して進む内容がすべて重なりになってしまいます。

一覧の下には、細い区切り線を挟んで進行の「所要時間の合計」が表示されます。その右下には小さな文字で時間の範囲が表示され、複数日にわたるスケジュールでは、代わりに「N日間」と表示されます。

日の区切りと所要時間の合計のフッターが強調表示された、プログラム一覧の末尾
① 進行が日付をまたぐと、Photogalaが日の区切りを入れます。ここでは「2日目 · 2月28日(日)」です。② 一番下のフッターには、左に「所要時間の合計」、右に合計時間(ここでは12時間45分)、その下に「2日間」と表示されます。1日だけのスケジュールの場合は、13:15~02:00のように時間の範囲が表示されます。

「コンテンツ」タブの「デザイン」で見た目を選びます。ページ最下部の「ライブプレビュー」にはすぐに反映されます。

見出しと説明、3つのデザインカードが強調表示されたデザインのエリア
① 「デザイン」の下の説明文:「ゲストに表示されるデザインを選んでください。プレビューはすぐに更新されます。」。② その下に3枚のカードが並びます。選択中のカードにはチェックマークが付きます。ここでは「クラシック」です。クリックするだけで切り替わり、保存されるのは「保存」を押したときです。
  • 「クラシック」:線でつないだ縦型のタイムライン。初期設定です。
  • 「カード」:各プログラムをそれぞれカードで表示します。
  • 「コンパクト」:装飾のないシンプルなリストです。

「表示」タブでは、「トップページにウィジェットを表示」と「ゲストメニューに表示」を設定します。「ウィジェットのスタイル」は、ウィジェットをオンにして初めて表示されます。

プログラムと時刻が表示された、ゲスト視点のスケジュール
ゲスト画面には進行が表示され、進行中のプログラムに印が付きます。
  • タブ:ゲストに表示されるスケジュールが2つ以上あるとき。その時点の表示時間帯に合うスケジュールが、最初に選ばれています。
  • リアルタイムの進行状況:進行中のプログラムに「現在」の印が付き、その下に進行状況のバーと残り時間が表示されます。
  • 印刷:受付のテーブルに置く印刷用や、会場のスタッフ向けに使えます。
進行中のプログラムと「現在」の印が強調表示された、イベント中のゲスト画面
イベント中は、進行中のプログラムがほかと区別して表示されます。② タイトルの横に「現在」の印、① その下に進行状況のバー、右側に残り時間(ここでは残り45分)。それ以前と以後のプログラムは薄く表示されます。表示は30秒ごとに自動で更新されます。

ホーム画面のウィジェットには、進行の全体は表示されません。「次のプログラム」として、次のプログラムの時刻とタイトルだけが表示されます。

スケジュールのウィジェット「次のプログラム」が強調表示されたギャラリーのホーム画面
ギャラリーのホーム画面のウィジェットです。「次のプログラム」の下に時刻とタイトルが表示されます。ここでは13:15 — ゲスト到着です。タップすると、スケジュール全体が開きます。

ウィジェットは1分ごとに更新され、すべてのプログラムが終わると表示されなくなります。ゲストにとって必要なのは、まさにその情報だからです。

  • 席次表: 席次表の設定にある「プログラム項目から取得」で、プログラムの開始時刻と所要時間を席次表の表示時間帯として引き継げます。ゲスト画面は、受付用の席次表からディナー用へ自動で切り替わります。あとで時刻を手動で変更すると、連携は解除されます。
  • デジタル招待状: 「進行(スケジュールから)」のスイッチで、スケジュールを招待状の中にセクションとして表示できます。内容はコピーされず、招待状には常にこのツールの最新の内容が表示されます。
  • ゲストにスケジュールが表示されません。 歯車のダイアログで「ゲストに表示」がオフになっています。タブでは、斜線の入った目のアイコンで確認できます。
  • プログラムが違う日になっています。 スケジュールの「開始日」を「日付を指定」にして、プログラムの「日程」の欄で正しい日を選んでください。
  • 日付をまたいだ後のプログラムが先頭に来てしまいます。 これもプログラムの「日程」で解決できます。1日目の1:00ではなく、2日目の1:00にします。
  • 間違ったプログラムを削除してしまいました。 ゴミ箱は確認なしで削除しますが、対象は下書きだけです。保存せずにページを再読み込みすれば、元に戻ります。
  • 空きの警告が気になります。 警告が出るのは、15分を超える空きがあるときだけです。意図した休憩であれば、そのためのプログラムを追加するか、並行して進むプログラムに「同時に行われます」を設定してください。
  • テンプレートで進行が上書きされました。 「テンプレートを適用」は、有効なスケジュールのプログラムを置き換えます。保存していない間は、古い内容はまだサーバーに残っています。保存せずにページを離れれば、そのまま残ります。
  • ウィジェットが消えました。 ウィジェットには次のプログラムだけが表示されます。すべてのプログラムが過去になると、非表示になります。進行の全体は、ゲストメニューから引き続き開けます。
  • スケジュールのフォントがほかと合っていません。 フォントと色は、このツールではなくイベントの設定で決まります。ページ最下部の「デザイン設定を開く」のリンクから、すぐに移動できます。
  • 保存時に、他の人が変更したという案内が表示されます。 ほかの誰かが先に保存しました。あなたの入力内容はそのまま残っているので、確認してからもう一度保存してください。