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顔認識とプライバシー

イベントによっては、写真を人物ごとに自動でグループ分けして、ゲストが自分の写真を見つけやすくしています。ここでは、その際に何が行われ、ご自身で何ができるのかを、正直にお伝えします。

ギャラリーのフィルターに人物で絞り込みのセクションが表示されるのは、両方の条件を満たすときだけです。

  1. イベントのプランにAIによる顔の処理が含まれていて、かつ
  2. 主催者がイベント設定で顔認識をオンにしている。

どちらかが欠けている場合、このセクションは表示されません。

セルフィーの3つの取得方法がある「自分を探す」カード
人物検索ではセルフィーを求められます。カメラ、ファイル、プロフィール写真のいずれかです。その下にプライバシーに関するお知らせがあります。

重要:「使わない」は「処理されない」という意味ではありません

Section titled “重要:「使わない」は「処理されない」という意味ではありません”

主催者が顔認識を有効にしている場合、顔認識はイベントのすべての写真に対して実行され、検出した顔をグループ分けします。これは、ご自身がこの機能を使うかどうかに関係なく行われます。

自分を探すを使わなければ、自分用の検索結果が表示されないだけです。写真の自動グループ分けは、それでも行われます。

セルフィーと顔データをご自身で削除する

Section titled “セルフィーと顔データをご自身で削除する”

これは主催者を介さずにできる唯一の方法で、いつでも実行できます。

  1. ギャラリーでフィルターを開き、人物で絞り込みまでスクロールします。

  2. 自分を探すカードの横にあるゴミ箱アイコンをタップします。

  3. 自撮りを削除を確定します。表示されるメッセージは「このイベントでの自撮りと顔データが削除されます」です。

これで、このイベントでの「これがあなた」という紐づけはなくなります。主催者がその後、顔認識をオフにしていても、削除はできます。

  • ご自身のセルフィー以外から自動検出された顔データを削除すること。
  • イベント全体で顔認識をオフにすること。
  • ご自身について何が保存されているかを開示すること。

主催者の連絡先は、イベントの法的文書にあります。他の方の写真に写っていて削除したい場合は、ギャラリーの報告機能がいちばん早い方法です。コンテンツの報告とモデレーションをご覧ください。

検出された人物グループが並ぶ、主催者用のクラスター管理
これは主催者だけができる操作です。顔のグループに名前を付けたり、非表示にしたりするクラスター管理です。